ミニ勉強会「教養としての政治学入門」のお誘い

加計学園、共謀罪など等、流れていく日々のニュースを追いかけるだけでは、よくわからないことがありませんか?

政治や社会に関する素朴な疑問や「そもそも論」に立ちかえり、みんなで議論する勉強会を開きます。なんとなく日本で政治の「常識」と思われていることでも、国際比較してみると非常識だったり、世界でもまれな例だったりします。「常識」にチャレンジし、基礎の基礎から政治を考えてみませんか。

例えば、こんなテーマを考えています。

Q.政党ってなに? 政党がないとなんで困るの?

Q.選挙制度はなぜ重要なの? 小選挙区制と中選挙区制のちがいは?

Q.日本の議院内閣制とアメリカの大統領制はどうちがう?

Q.国会議員の数は多すぎるの? 公務員の数はほんとに多いの?

Q.イギリスやフランスの総選挙ではなにが起きているの?

Q.官僚が首相に「忖度」するのはなにがいけないの?

Q.シリア情勢はどうなっているの? イスラム原理主義テロってなに?

今後のテーマは参加者と相談しながら決めていきたいと思います。初回のテーマは「教養としての政治学入門」です。コーディネーターは、北海道大学公共政策大学院で非常勤講師をやっていた私、山内康一です。衆議院議員3期の経験もあります。政治の理論と実践の両面から「政治の素朴な疑問」への答えを探っていきたいと思います

1.日時:   7月8日(土)16:00~ (1時間から1時間半程度)

2.場所:   山内康一事務所(福岡市早良区室見2-16-20の1階)

*地下鉄室見駅から徒歩3分ほどです。

*電話:     092―846-2308 (担当:長友)

*メール:   yamauchi.office@kou1.info

3.テーマ: 教養としての政治学入門

なお、参加費は無料です。事前申し込みは必要ありません。ただし、資料や座席の準備の都合上、事前にご連絡いただけるとたいへん助かります。