立憲民主党

福岡県連の「森友問題」街頭活動

2018年3月25日
福岡3区、地域活動

本日(3月25日)13:30から1時間ほど福岡市の天神ソラリアステージ前で立憲民主党福岡県連として森友文書改ざん問題の街頭活動を行いました。わざわざお越しいただいた方、立ちどまって話を聴いて下さった方、取材に来て下さった報道関係者の皆さま、どうもありがとうございました。やはり森友文書改ざん問題は、市民の関心が高いようです。いつもより街頭活動の反応がよかったです。主に訴えたポイントは以下の通りです。

1)森友文書改ざん問題は、政府が国会に提出した文書が虚偽であり、政府の役人がウソの答弁を繰り返していたという前代未聞の事件である。国会軽視の極みであり、議会制民主主義の前提を崩す深刻な事態である。

2)国会でウソの答弁や虚偽の文書提出を許してきた安倍内閣の責任は重い。麻生財務相が辞任するくらいでは済まない。内閣総辞職に値する深刻な事案である。

3)財務省内の決裁文書に安倍昭恵夫人の名前が出ていることを含め、状況証拠から言って、安倍総理や昭恵夫人が森友問題に関与していた可能性は極めて高い。仮にそうであれば、安倍総理本人が言っていた通り、総理大臣を辞めるだけではなく、議員も辞職すべきである。

4)森友問題に象徴されるのは、安倍一強政治における「忖度」と政治の私物化である。行政文書を改ざんし、国会でウソの答弁を繰り返し、政治の根幹がゆがんでしまっている。安倍政治を終わらせて、まっとうな政治を取り戻していく必要がある。

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