今日から臨時国会

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今日(10月26日)から臨時国会が始まります。「やっと」という感じです。通常国会が閉会したのが6月17日だったので、130日ぶりの国会です。こんなに長い間、国会を閉じていたのは問題です。

コロナ禍で国会で審議すべき法案もあったことでしょう。補正予算の執行状況も国会として監視すべきでした。それに新総理が誕生したのだから、早い時期に総理の所信表明演説を聴いて議論すべきでした。開いた国会も12月5日までの短い国会です。それも問題です。

臨時国会の初日にあたり、新しくなった立憲民主党の両院議員総会が開かれました。衆参合わせて150人という大所帯になりました。3年前の立憲民主党の結党直後は、衆議院議員55人と参議院議員が福山幹事長のほか数名の60人ほどだったことを考えれば、わずか3年で倍以上の規模に拡大したとも言えます。次の衆議院選挙でさらに人数を増やしていかなくてはなりません。

今国会から衆議院では、文部科学委員会、決算行政監視委員会、原子力問題調査特別委員会の3つの委員会に所属します。念願かなって文部科学委員会に所属することができました。

党務でも人事異動があって、副幹事長、財務局長、社会保障調査会事務局長、エネルギー調査会副会長などの役職に就きました。社会保障と自然エネルギーには力を入れたいと前々から思っておりましたのでよかったです。なお、その他に福岡県連では代表という重責を担わせていただくことになりました。今日から始まる臨時国会、新しい党にもなりました。決意をあらたにがんばります。

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