菅総理の総裁選出馬断念:2008年頃の自民党的な雰囲気

2020年9月14日の自民党総裁で圧倒的な支持を得て就任した菅義偉総裁ですが、1年足らずで「菅おろし」の嵐が吹き荒れ、ついに総裁選出馬を断念することになりました。

コロナ対応の失敗が政権の命取りになったと言えるでしょう。安倍政権に続いて菅政権も「コロナにやられた」という感じでしょうか。

自民党政治の末期症状です。2008年ごろの自民党の雰囲気に似てきました。自民党の「党内の政権交代」でお茶を濁すよりも、「本物の政権交代」が必要です。変えよう!