立憲民主党

暮らしと経済

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ちょっと前の日本経済新聞(2017年6月10日朝刊)で骨太方針決定にからめ、アベノミクスの検証記事を見かけました。日経新聞といえば、“財界広報誌”というイメージがあり、安倍政権やアベノミクスを高く評価している印象がありました。その日経新聞が、わりとアベノミクスを低く評価しているの ….. 続きを読む

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4月から駅で配る予定のビラの原稿です。駅でお会いしない方も多いので、ブログでご紹介させていただきます。 ————————————&#82 ….. 続きを読む

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現職議員だったころは週1回以上のペースでエネルギー政策の勉強会や会合に参加し、最新のトレンドに接する機会も多かったのですが、浪人してから勉強を怠っていました。わずか2年ちょっとエネルギー政策の勉強をさぼっている間に世界の自然エネルギーがすごいことになっているのに気づきました。

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税金のことを勉強していたら、100年ほど前の租税収入のデータがありました。1913年(大正2年)の租税収入の割合は以下の通りです。

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毎日新聞の倉重篤郎専門編集委員の「アベノミクス敗戦に備えよ 湛山の先見と楽観に学ぶ」(サンデー毎日、2016年12月11日号)という記事は、とても興味深い内容でした。 石橋湛山(のちに首相)は戦時中から、敗戦に備え、戦後経済の再建を研究する会を大蔵省内に設置しました。大っぴらに「 ….. 続きを読む

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久しぶりに私の専門分野の「途上国の教育開発」に関するテキストを読んでいたら、いまのアベノミクスの失敗は十分に予測可能だったことに思いいたりました。 安倍政権のアベノミクスの根底には「トリクルダウン」という理論があります。富裕層がより豊かになれば、その果実が中所得層や貧困層にも自然 ….. 続きを読む

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無味乾燥に思える統計をながめていて、「エッ」と驚く事実を発見するとつい人に話したくなります。農産物の輸出統計を何気なく見ていて、和牛輸出に関わる興味深い統計を発見しました。

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