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職 歴 |
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| 平成8年〜12年 |
国際協力事業団(JICA)勤務 |
| 平成8年〜15年 |
NPO法人ピースウィンズ・ジャパンなどにて緊急人道援助活動に従事。
平成14年にはNPOの難民支援プロジェクト責任者としてアフガニスタンに赴任 (外務省が選ぶ「プロジェクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞)
平成16年末のスマトラ島沖地震・津波では災害発生直後にいち早く現地入りし、 緊急人道援助活動に従事。 |
| 平成16年〜17年 |
独立行政法人国際協力機構(JICA)勤務 |
平成17年6月 |
自民党神奈川9区候補者公募に応募し、22人から支部長に選ばれる |
| 平成17年9月 |
第44回衆議院総選挙により当選、衆議院議員となる(小選挙区選出) |
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インドネシアの洪水被災者に食糧を配給。
(写真:Peace Winds Japan提供) |
アフガニスタンで難民に食糧を配給。
(写真:Peace Winds Japan提供) |
湘南ベルマーレから寄付していただいたサッカーボールをアフガニスタンの中学校に届ける。
(写真:Peace Winds Japan提供) |
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学 歴 |
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| 平成元年〜4年 |
福岡県立筑紫丘高等学校(卒業) |
| 平成4年〜8年 |
国際基督教大学(ICU)教養学部国際関係学科(卒業) |
| 平成6年〜7年 |
フィリピン シリマン大学(交換留学) |
| 平成15年〜16年 |
ロンドン大学教育研究所修士課程(教育と国際開発)(修了)
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1973年 - <子供時代>
福岡県筑紫野市で生まれました。小さい頃は田んぼがたくさんあって、庭で蛍が見られるような田舎でしたが、最近は福岡市のベッドタウンとして新興住宅地になりつつあります。今住んでいる川崎市多摩区や麻生区に似た状況かもしれません。家庭は兼業農家で、父は旅行会社に勤めるサラリーマンをやりながら、土日で米をつくっていました。小学校・中学校とマイペース人間で、本を読むことが特に好きでした。
1989年 - <高校時代>
福岡県立筑紫丘高校に進学しました。このころから途上国の貧困、難民や環境保全に関わる仕事に憧れていました。第一志望の大学は国際基督教大学(ICU)の国際関係学科で、国際関係論(国際政治)や国際経済を勉強して、途上国援助の仕事に就くのが夢でした。
1992年 - <大学時代>
両親の反対を押し切って国際基督教大学(国際関係学科)に進学しました。九州の片田舎では国際基督教大学(ICU)の知名度は低く、周囲の人達からは「牧師になるのか?」と聞かれたり、「人生いろいろあるさ。」と慰められたりしました。1年生の1学期に張り切ってとった授業は、「平和研究」と「環境と開発」でした。
1994年 - <フィリピン交換留学時代>
大学では途上国の経済開発を専攻することにしましたが、机上の理論だけではなく、途上国の生の現実を自分の眼で見てみたいと思って、フィリピンの大学に留学しました。百聞は一見にしかずと言いますが、非常に学ぶことの多い1年間でした。また、外から日本を見てみることで、いろいろと日本の良さをあらためて認識しました。
1996年 - <JICA時代>
第一志望の国際協力事業団(JICA)に就職し、インドネシア、フィリピン等のアジア諸国への技術協力プロジェクトや専門家派遣の仕事をやりました。特に途上国における教育問題と保健医療の問題に関心を持ち、教育や保健に関する職場の外の勉強会にも参加していました。
2000年 - <国際NGO時代>
前々から難民問題に関心があり、NGO・NPOの海外の現場で働いてみたいという思いが高じ、JICAを辞めNPO法人ピースウィンズ・ジャパン等の複数のNGOで働きました。インドネシア、東チモール、アフガニスタン、インド等いろいろな国で、難民や地震・洪水の被災者のための緊急人道援助活動や、学校建設・農村開発等の開発支援活動に従事しました。国内ではNPOのネットワークづくり、調査研究、政治家へのロビイング等の仕事をしていました。この頃、初めて自民党の国会議員の方々との接点が生まれました。自民党には予想以上にNGOシンパがいて、それまでの自民党イメージが大きく変わりました。
2003年 - <ロンドン留学時代>
ずっと関心のあった途上国の教育問題について勉強するため、ロンドン大学教育研究所(Institute of education,University ofLondon)の修士課程に留学しました。勉強は大変でしたが、イギリス人の発想やイギリスの制度を知るいい機会でした。また、日本とは異なる教育制度を勉強することで、日本の教育制度を客観的・相対的に見られるようになったと思います。
2004年 - <JICA/立教大21世紀社会デザイン研究科>
帰国後、再度JICAで働きつつ、NPOマネジメントや市民社会論に興味があったので、働きながら通える社会人向けの立教大学の夜間大学院に入学しました。21世紀社会デザイン研究科というコースで、危機管理、NPOマネジメント、比較組織理論の3本柱を中心に学べます。「日本の政策マーケット」について修士論文を書こうと思っています。霞ヶ関が日本最強のシンクタンクと言われていた時代が終わり、計画経済的・中央集権的な政策形成から、分散型で自由競争的な政策形成に移行していくべき、というのが主旨です。
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