立憲民主党

日々の雑感、書評

日々の雑感、書評

書評です。国際日本文化研究センターの瀧井一博教授(国制史、比較法史)の「大久保利通」(2022年、新潮選書)は、大久保利通とその時代を理解する上でお薦めできる良書です。 選挙のたびに報道各社からアンケートが来ますが、そこに「尊敬する政治家」という質問がよくあります。この手の質問は ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

国際政治アナリストのイアン・ブレマー氏は「Gゼロ後の世界」等で有名ですが、ソーシャルメディアによる社会の分断を大きなリスクと見なします。同氏はアメリカにとって最優先課題として次の3つをあげます。 1.偏在する富の再分配 2.構造的な人種差別の是正 3.分断を助長するソーシャルメデ ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

今日(6月1日)から無職となりました。いちおう一般社団法人の設立に向けた準備をしていますが、正式に法人が設立されるまでは無職ということになります。さらに今日からオフィスも無くなります。居場所がないのは、けっこうつらいです。無職になって困ることベスト3をあげるとすれば; &nbsp ….. 続きを読む

政治の動きと分析, 日々の雑感、書評

昨年秋の衆院選で落選して7か月が経ちました。昨年12月末に福岡3区の地元事務所を閉め、福岡県選挙管理委員会への届け出書類や寄付金控除等の手続きは残っているものの、政治活動の後始末はほぼ終わりました。 昨年末に生活の拠点を福岡から東京に移し、平日勤務で土日は休みという世間並みの生活 ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

少し前に出た本ですが、たまたま自宅近くの図書館で見つけて、「解説」が尊敬する小谷賢教授だったので、読んでみました。政党シンクタンクの設立を夢見る私にとってはもっと早く読んでおくべき本でした。 本書の「ランド」とはアメリカを代表するシンクタンクである「RAND Corporatio ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

1月から新しい仕事をはじめました。今年5月までの5か月間の期限付きの仕事ですが、とりあえず無職から脱することができました。いまのところ勤め先に迷惑がかかるので、どんな仕事かは詳しくは書けませんが、これまでの経験や知識を活かせる仕事でやりがいはあります。 昨年12月に福岡3区の事務 ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

年末年始のお休み中にジェフリー・アーチャー著「めざせダウニング街10番地」を読み返しました。書名の「ダウニング街10番地」はイギリスの首相官邸の所在地です。首相をめざす下院議員の3人の人生を描いた小説です。 この本は実家の本棚に1冊、東京の家に1冊持っていて、すでに所有していたの ….. 続きを読む

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