立憲民主党

日々の雑感、書評

日々の雑感、書評

少し前に出た本ですが、たまたま自宅近くの図書館で見つけて、「解説」が尊敬する小谷賢教授だったので、読んでみました。政党シンクタンクの設立を夢見る私にとってはもっと早く読んでおくべき本でした。 本書の「ランド」とはアメリカを代表するシンクタンクである「RAND Corporatio ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

1月から新しい仕事をはじめました。今年5月までの5か月間の期限付きの仕事ですが、とりあえず無職から脱することができました。いまのところ勤め先に迷惑がかかるので、どんな仕事かは詳しくは書けませんが、これまでの経験や知識を活かせる仕事でやりがいはあります。 昨年12月に福岡3区の事務 ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

年末年始のお休み中にジェフリー・アーチャー著「めざせダウニング街10番地」を読み返しました。書名の「ダウニング街10番地」はイギリスの首相官邸の所在地です。首相をめざす下院議員の3人の人生を描いた小説です。 この本は実家の本棚に1冊、東京の家に1冊持っていて、すでに所有していたの ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

思えばブログを書きはじめてから16年ほどになります。前回落選時の2015年春から2016年春まで一時的に中断しましたが、その後復活して今にいたります。 べつに趣味でブログをはじめたわけではありません。新人候補として衆議院選挙に立候補するにあたり、広報活動の一環としてブログをはじめ ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

今年は落選という苦難と挫折の年になってしまいましたが、それでも挫けずに毎年恒例の「2021年読んだ本のベスト10冊」をご紹介させていただきます。   1位 フィリップ・E・テトロック、ダン・ガードナー 2016年『超予測力』早川書房 タイトルの「超予測力」はイケてません ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

衆議院選挙が近づくと報道各社から履歴書と質問用紙が届き、せっせと埋めなくてはいけません。よくある質問が「座右の銘」や「好きな言葉」、「座右の書」です。 私は「座右の銘」は決めないことにしています。「座右の銘」があると、思考の柔軟性が失われるような気がして、そういうものは決めない方 ….. 続きを読む

平和と外交, 日々の雑感、書評

書評の「超予測力」ブログの最後です。ケネディ政権では、最悪の失敗も、最高の成功もキューバに関係がありました。ケネディ政権の最大の汚点はいわゆるピッグス湾事件です。1961年にCIAが亡命キューバ人を訓練して、フィデル・カストロ政権を打倒するため、ピッグズ湾に侵攻させた事件です。 ….. 続きを読む

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