立憲民主党

日々の雑感、書評

日々の雑感、書評

今年は落選という苦難と挫折の年になってしまいましたが、それでも挫けずに毎年恒例の「2021年読んだ本のベスト10冊」をご紹介させていただきます。   1位 フィリップ・E・テトロック、ダン・ガードナー 2016年『超予測力』早川書房 タイトルの「超予測力」はイケてません ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

衆議院選挙が近づくと報道各社から履歴書と質問用紙が届き、せっせと埋めなくてはいけません。よくある質問が「座右の銘」や「好きな言葉」、「座右の書」です。 私は「座右の銘」は決めないことにしています。「座右の銘」があると、思考の柔軟性が失われるような気がして、そういうものは決めない方 ….. 続きを読む

平和と外交, 日々の雑感、書評

書評の「超予測力」ブログの最後です。ケネディ政権では、最悪の失敗も、最高の成功もキューバに関係がありました。ケネディ政権の最大の汚点はいわゆるピッグス湾事件です。1961年にCIAが亡命キューバ人を訓練して、フィデル・カストロ政権を打倒するため、ピッグズ湾に侵攻させた事件です。 ….. 続きを読む

政治の動きと分析, 日々の雑感、書評

この本は書名(タイトル)がイケてませんが、すごくお薦めです。タイトルが「超予測力」では、書店で見かけても手が伸びません。なので、出版されてから5年近くも気づきませんでした。 共著者のひとりダン・ガードナー氏の名前に見覚えがあったので手に取ってみたら、とても良い本でした。強くお薦め ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

いつもバランスの取れた政治論・メディア論を語る西田亮介氏(東工大准教授)の対談本の「新プロパガンダ論」のご紹介です。西田氏には「メディアと自民党」「情報武装する政治」などの著書があり、おもしろかった記憶があります。 西田氏の著書は、政治とメディアの関係、ネット世論と政治について考 ….. 続きを読む

平和と外交, 日々の雑感、書評

日本経済新聞社の元モスクワ特派員の古川英治氏(現編集局国際部次長兼編集委員)が書いた「破壊戦:新冷戦時代の秘密工作」という本がおもしろかったです。ロシアの情報機関や国営放送による世論操作(特にフェイクニュース拡散)やサイバー工作の怖さがよくわかります。 国防次官補やハーバード大学 ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

毎年恒例の「今年読んだ本のベスト10冊」です。いつものことですが、読んだ本の内容をびっくりするほど覚えていません。記憶力がよくないので、自分への備忘録としてブログで書評を書いたり文中に引用してきました。過去の「読んだ本リスト」と書評ブログをもとに今年読んだ本のなかでお薦めの10冊 ….. 続きを読む

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