立憲民主党

子どもと教育

子どもと教育

教育学者の末富芳教授(日本大学)、社会福祉が専門の桜井啓太准教授(立命館大学)の共著の「子育て罰」はとても良い本でした。まず「子育て罰」というタイトルから衝撃的です。 もともと「子育て罰」は英語の“child penalty”の訳語だそうです。原義は、子育てをする保護者はそうでな ….. 続きを読む

子どもと教育

福岡3区内の駅頭で配布したり、ポスティングをしている国政レポートの第51号です。受け取ったことのない方はお読みいただければ幸いです。 – – – – – – – – – & ….. 続きを読む

子どもと教育, 平和と外交

過去20年にわたって国際社会はアフガニスタンを援助してきました。しかし、タリバン政権の成立によって「膨大な援助が水の泡」になったと書くメディアがあります。私は違うと思います。あまりにも短絡的な評価だと思います。 確かにアフガニスタン政府軍の強化のための米国の軍事援助はムダになった ….. 続きを読む

子どもと教育

近年の「大学改革」の流れで大学教員の非正規化が進んでいます。あえてカッコ書きで「大学改革」と記したのは、「大学改革」のなかには実際は「大学改悪」というケースが多いからです。安倍前総理の教育再生会議や文部科学省の罪は重いです。 さて、朝日新聞と河合塾が実施した2017年の調査による ….. 続きを読む

子どもと教育

昨日(6月15日)子ども関係のNPOが主催する「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」という国会内の集会に参加しました。超党派議員が呼びかけ人になった会議ですが、小学校6年生から高校3年生までの子どもたちの代表も参加しました。子どもたちの提言を国会議員が聴くというイベントです。 ….. 続きを読む

子どもと教育

ナシーム・ニコラス・タレブ氏(文筆家、大学教授、投資家、トレーダー)は、リーマンショックを予測し、「ブラック・スワン」という言葉を流行させた人物ですが、彼が研究助成のやり方についておもしろいことを書いています。 タレブ氏によると、産業革命期のイギリスのイノベーションの担い手は、主 ….. 続きを読む

子どもと教育

橋本行革により「文部省」と「科学技術庁」が統合されて「文部科学省」ができたのが2001年です。もう20年になります。そしてこの20年間の高等教育(大学教育)政策は、おおむね誤っていたと私は思います。 文部科学省が過去20年で進めてきた高等教育政策で思い浮かぶのは次の政策です。 国 ….. 続きを読む

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