平和と外交

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参院選対策としての韓国向け輸出規制

慶応大学の小林良彰教授が選挙直前に全国の有権者3,000人を対象に行った意識調査によると、今回の参院選では経済問題は投票行動にあまり影響を与えず、むしろ日米関係、日韓関係などの外交問題が影響を与えたようです。 7月27日配信のビデオニ...
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ボリス・ジョンソン首相はどこへ行く?

イギリスの保守党の党首であり、新首相のボリス・ジョンソンは「イギリスのトランプ」のような言われ方をしていますが、ちょっと違う気がします。良いか悪いかはわかりませんが、違う気がします。 まずトランプ大統領のようにツイッターしか書かず、お...
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カンボジアの若手政治家との意見交換(2)

今週、カンボジアの超党派の若手政治家との意見交換会に出席しました。河野太郎外務大臣からのご依頼で、自民党から1人、野党から1人(=私)が、日本の政治の現状などについて説明し、質問に答えました。今年の3月に続いて二度目ということもあり、わりと...
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安倍政権6年半をふり返る(15):空母は21世紀の戦艦大和

安倍政権の6年半をブログでふり返る参院選特別企画の第15弾です。2018年12月21日付ブログ「空母は21世紀の戦艦大和」の再掲です。防衛政策の方向性も防衛費の使い方も誤っていると思います。 ---------------------...
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安倍政権6年半をふり返る(1):安倍政権の軍事化政策

参議院選挙の争点は「安倍政権をどう評価するか」だと思います。 そこで安倍政権の6年半をふり返る意味で、過去のブログを引っ張り出すシリーズを始めます。第1回目は2017年10月15日付ブログ「安倍政権の軍事化政策をふり返る」です。以下、...
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「害交の安倍」では?

韓国向け輸出規制は、大きな問題です。いわゆる「徴用工問題」は、日韓の二国間の問題であり、限定的な国際問題です。もっと言えば、徴用工裁判という韓国の司法の問題であり、韓国の行政府(外務省含む)にとって手を出しにくい領域の問題です。 しか...
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上智大学「人間の安全保障と平和構築」講演概要

去る5月14日に上智大学の連続講座「人間の安全保障と平和構築」でゲストスピーカーとして講演させていただきました。その時の講演内容の概要が上智大学のホームページに掲載されましたので、お読みいただければさいわいです。 講演の概要を...