平和と外交

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中曽根康弘元首相の言葉

中曽根康弘元首相がお亡くなりになりました。ひとつの時代を築いた政治家だったと思います。心からご冥福をお祈り申し上げます。もちろん中曽根元首相のすべての政策や政治的言動を支持するわけではありませんが、立派な発言を多く残されています。中曽根元総...
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日本政府のSDGs方針への違和感

今日(11月28日)は共同会派(立憲民主党、国民民主党、社民党)のSDGsについての合同会議が開催されました。私は立憲民主党の外交部会長(兼)SDGsプロジェクトチームの副座長として会議の開催の準備をし、今朝の開会に至りました。 政府...
国会だより:衆議院議員の仕事

香港市民の自由と法治を求める枝野代表談話

昨日(11月21日)「香港市民の自由と法治を求める」というタイトルの枝野代表の談話を発表しました。枝野代表は以前からツイッターで次のようにコメントしていました。 どのような政治体制の下でも、どのような主義主張を持っていても、武器を持たない...
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外務委員会の質問:ロヒンギャ難民支援

今日は衆議院外務委員会で久しぶりに質疑を行いました。いくつか質問したなかでメインは、ロヒンギャ問題でした。ロヒンギャ問題については過去にもブログに書いてきましたが、茂木敏充外務大臣にロヒンギャ難民への支援について質問しました。 *ご参...
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あこがれの人とUNICEF勉強会で再会

先日、国会内で開かれたUNICEF議員連盟とUNICEF東京事務所の共催の「ロヒンギャ危機:ミャンマーとバングラデシュの最前線から」という勉強会に参加しました。ロヒンギャ問題には前から関心があったので参加したのですが、思いがけず「あこがれの...
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ブルームバーグに初登場:日韓関係について

先日、ブルームバーグの記者に電話取材を受けてコメントしたら、2019年9月5日配信の記事にちょっと私の発言が引用されました。日韓の関係悪化についての次のコメントです。 一方、立憲民主党の山内康一政調会長代理は、長引く日韓対立について「両国...
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対イラン有志連合に参加しなくてよい理由

国務省等に勤務したヤクブ・グリギエル教授とトランプ政権で国務次官補を務めたA・ウェス・ミッチェル氏が、米国の安全保障政策について書いた「不穏なフロンティアの大戦略」という本を読みました。 著者は両者とも民主党系ではなく、共和党系の政策...