平和と外交

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あこがれの人とUNICEF勉強会で再会

先日、国会内で開かれたUNICEF議員連盟とUNICEF東京事務所の共催の「ロヒンギャ危機:ミャンマーとバングラデシュの最前線から」という勉強会に参加しました。ロヒンギャ問題には前から関心があったので参加したのですが、思いがけず「あこがれの...
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ブルームバーグに初登場:日韓関係について

先日、ブルームバーグの記者に電話取材を受けてコメントしたら、2019年9月5日配信の記事にちょっと私の発言が引用されました。日韓の関係悪化についての次のコメントです。 一方、立憲民主党の山内康一政調会長代理は、長引く日韓対立について「両国...
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対イラン有志連合に参加しなくてよい理由

国務省等に勤務したヤクブ・グリギエル教授とトランプ政権で国務次官補を務めたA・ウェス・ミッチェル氏が、米国の安全保障政策について書いた「不穏なフロンティアの大戦略」という本を読みました。 著者は両者とも民主党系ではなく、共和党系の政策...
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米ソ冷戦と「米中新冷戦」を比較すると

長期にわたる大雨で事務所にこもっておりまして、ついつい長文のブログを書いてしまいました。 最近「米中新冷戦」とか「米中冷戦」という言葉をたまに目にします。米中の経済的相互依存関係を考えると、必ずしも「冷戦」とまで言えるかわかりません。...
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安倍外交の勘違い

2019年8月27日付読売新聞朝刊に早稲田大学のデイビッド・レーニー教授のインタビュー記事が載っていました。読売新聞なので基本的には安倍政権支持の論調であり、同教授も基本的には安倍外交を高く評価しています。しかし、次のコメントは、私が日頃か...
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参院選対策としての韓国向け輸出規制

慶応大学の小林良彰教授が選挙直前に全国の有権者3,000人を対象に行った意識調査によると、今回の参院選では経済問題は投票行動にあまり影響を与えず、むしろ日米関係、日韓関係などの外交問題が影響を与えたようです。 7月27日配信のビデオニ...
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ボリス・ジョンソン首相はどこへ行く?

イギリスの保守党の党首であり、新首相のボリス・ジョンソンは「イギリスのトランプ」のような言われ方をしていますが、ちょっと違う気がします。良いか悪いかはわかりませんが、違う気がします。 まずトランプ大統領のようにツイッターしか書かず、お...