立憲民主党

平和と外交

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ついにタリバンが首都カブールを制圧し、アフガニスタンの政権が崩壊しました。タリバン政権ができれば、これまで外国勢力に協力していたアフガニスタン人、アフガニスタン人のジャーナリストやNGO活動家などが迫害を受ける恐れがあります。政治的迫害にとどまらず、生命の危険もあります。 タリバ ….. 続きを読む

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今朝(8月12日)の西日本新聞の国際面「タリバン猛攻 政府窮地」を読んで悲しい気持ちになりました。私は2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ後の冬から2002年夏までNGOのアフガニスタン事務所長として難民支援や学校再建などに関わりました。アフガニスタンの問題は他人事ではあり ….. 続きを読む

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今朝(7月29日)の西日本新聞国際面の「中国外相、タリバンと会談」という記事は興味深く、さらにその隣の「米印、対中連携強化」という記事とあわせて読むとさらに興味深いです。ユーラシア大陸中央における米国と中国の「グレート・ゲーム」が活発化しています。 もともと「グレート・ゲーム(T ….. 続きを読む

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朝日新聞の箱田哲也氏による社説余滴「3年目の愚策の極み」(2021年7月4日付)を読んで、私が2年前に予想していた通りの結末になったことがわかり、あらためて安倍外交の負の遺産に怒りを覚えます。 箱田氏は「日本政府が2年前、半導体素材の韓国への輸出規制を強めたのは、問題だらけの悪手 ….. 続きを読む

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バイデン大統領とプーチン大統領が6月16日にスイスで初めての首脳会談を行いました。建設的な雰囲気で会談は進み、サイバーセキュリティーや核軍縮条約の「新START」などについて議論したとの報道です。米ロ双方に歩み寄りの姿勢が見られます。 バイデン大統領の思惑は、ロシアと中国の離間だ ….. 続きを読む

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専門知と政治の関係は、政治学の重要なテーマです。コロナ禍の今もっとも重要なテーマかもしれません。新型コロナウイルスは「忖度」してくれないし、精神力や強権では克服できません。医学や統計学の知見(エビデンス)に基づく対策が不可欠です。そのためには「政治過程において専門知を活用するには ….. 続きを読む

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ある方から「野党も外交に強くなって下さいね」という激励のメッセージをいただきました。残念ながら、このメッセージは「野党は外交に弱い」という前提です。野党外交の実績といっても具体例はあまり思い浮かばず、そう言われても仕方ないかもしれません。 他方、ふと思ったのは「じゃあ、与党の自民 ….. 続きを読む

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