立憲民主党

平和と外交

平和と外交

バイデン大統領とプーチン大統領が6月16日にスイスで初めての首脳会談を行いました。建設的な雰囲気で会談は進み、サイバーセキュリティーや核軍縮条約の「新START」などについて議論したとの報道です。米ロ双方に歩み寄りの姿勢が見られます。 バイデン大統領の思惑は、ロシアと中国の離間だ ….. 続きを読む

平和と外交

専門知と政治の関係は、政治学の重要なテーマです。コロナ禍の今もっとも重要なテーマかもしれません。新型コロナウイルスは「忖度」してくれないし、精神力や強権では克服できません。医学や統計学の知見(エビデンス)に基づく対策が不可欠です。そのためには「政治過程において専門知を活用するには ….. 続きを読む

平和と外交

ある方から「野党も外交に強くなって下さいね」という激励のメッセージをいただきました。残念ながら、このメッセージは「野党は外交に弱い」という前提です。野党外交の実績といっても具体例はあまり思い浮かばず、そう言われても仕方ないかもしれません。 他方、ふと思ったのは「じゃあ、与党の自民 ….. 続きを読む

平和と外交, 日々の雑感、書評

書評の「超予測力」ブログの最後です。ケネディ政権では、最悪の失敗も、最高の成功もキューバに関係がありました。ケネディ政権の最大の汚点はいわゆるピッグス湾事件です。1961年にCIAが亡命キューバ人を訓練して、フィデル・カストロ政権を打倒するため、ピッグズ湾に侵攻させた事件です。 ….. 続きを読む

平和と外交

日米首脳会談でも台湾について言及され、最近は台湾情勢が話題です。そのなかでも米インド太平洋軍のデービッドソン司令官が3月9日米上院軍事委員会の公聴会で行った証言で「6年以内に中国が台湾を侵攻する可能性がある」との発言は注目されました。 この発言をどう受けとめるべきでしょうか。「可 ….. 続きを読む

平和と外交

4月12日衆議院決算行政監視委員会でミャンマー軍事政権による市民の虐殺や人権侵害への日本政府の対応について質問しましたので、概要をご報告させていただきます。   1)中国政府と同様に国軍寄りの態度を示すことの問題 ミャンマーでは2月1日に国軍によるクーデターがおき、アウ ….. 続きを読む

平和と外交

朝日新聞2021年4月4日(朝刊)「辺野古『完成可能性低い』米シンクタンク報告書」という記事を読むと辺野古基地建設は技術的に不可能なことがよくわかります。 これまでの沖縄県や日本人の専門家も同じことを言ってきましたが、今回は米国の戦略国際問題研究所(CSIS)が「完成する可能性は ….. 続きを読む

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