立憲民主党

政治の動きと分析

政治の動きと分析

実家の書庫から20年以上前に出版されたアマルティア・セン著「自由と経済開発」を引っぱり出して読み直してみました。データなどは古くなっていますが、考え方はいまでも新鮮です。 アマルティア・センは1998年にノーベル経済学賞を受賞した経済学者ですが、「民主主義国では飢饉は起きない」と ….. 続きを読む

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自民党の総裁選で勝ったのは岸田文雄氏です。総裁選が行われたのは9月29日です。当然のこととして、岸田氏の総裁選の選挙公約が、ほぼ自民党の総選挙の公約になるものだと思っていました。 自民党総裁で党内の支持を得たのは、岸田氏であり、岸田氏の掲げる総裁選の公約です。多少の調整はあったと ….. 続きを読む

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昨日(10月11日)の衆議院本会議での枝野幸男代表の代表質問は、立憲民主党の選挙公約につながる内容でした。35分間の長い代表質問をぜんぶ見た人は少ないと思いますので、私が個人的に思い入れのあるポイントをかいつまんで解説させていただきます。 岸田総理は「成長と分配の好循環」と訴えま ….. 続きを読む

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自民党総裁選が終わりました。今回の総裁選では、私の政局予想がけっこう外れました。菅総理が総裁選立候補を断念したのは予想外でした。河野太郎さんが敗れたのも予想外でした。 河野・石破・小泉連合がまったく振るわなかったのも予想外でした。さらに昔ながらの派閥政治がいまでも有効だったのも予 ….. 続きを読む

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駅頭活動やポスティングでお配りしている国政レポート第50号です。まだお読みでない方はご一読いただければさいわいです。 – – – – – – – – – – & ….. 続きを読む

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自民党政権の危機管理の失敗シリーズもこれで最後にします。 安倍・菅政権で官邸に権力が集中しました。「何でも官邸団」状態で情報と意思決定機能が官邸に集まり過ぎているのだと思います。その結果、官邸がオーバーフロー状態に陥り、迅速かつ正確な意思決定ができなくなっているのだと思います。 ….. 続きを読む

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安倍・菅政権の危機管理の失敗の一例として、コロナ病床が不足して一時は自宅療養者が13万人を超えたことがあげられます。あえて「安倍・菅政権」としたのはコロナ発生から1年半以上にわたる政府の怠慢が背景にあるからです。 前WHO(世界保健機関)の健康危機管理官で医師の阿部圭史氏の著書「 ….. 続きを読む

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