政治の動きと分析

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毎日新聞「政治プレミア」の投稿3部作

昨年10月31日は衆議院選挙の投票日で、日付を超えた11月1日の夜中に私の落選が確定しました。今日(11月1日)は私の「落選記念日」です。政治生命が終わった日でした。その後、福岡3区総支部の事務所を閉め、福岡市の自宅を引き払い、子ど...
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分断社会を終わらせる調和の政治

私が執筆した「持続可能な社会ビジョン」シリーズの第7弾で最終回です。分断された社会を修復するための政治について書きました。参院選の展開を見ていると、分断がさらに大きくなりそうな気配で残念ですが、ご一読いただければさいわいです。 ...
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国会議員の定数削減は正しいのか?

久しぶりに朝日新聞社「WEB論座」に投稿しました。国会議員の定数削減を選挙公約にしている政党もありますが、本当にいいのでしょうか? もう国会議員ではないので、このような主張をしても我田引水にはならないと思い、世間では不人気な主...
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消費税の時限的減税は悪手です。

つい先日の5月末まで立憲民主党本部で契約の仕事をしておりました。しかし、いまは何の肩書きもなく、一党員という立場です。立憲民主党の政策に対して自由にものが言える立場になりました。 さっそくですが、立憲民主党が今年の参院選公約に...
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落選から7カ月、新しいチャレンジ

昨年秋の衆院選で落選して7か月が経ちました。昨年12月末に福岡3区の地元事務所を閉め、福岡県選挙管理委員会への届け出書類や寄付金控除等の手続きは残っているものの、政治活動の後始末はほぼ終わりました。 昨年末に生活の拠点を福岡か...
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立憲民主党「持続可能な社会ビジョン」発表

本日(5月20日)立憲民主党の「持続可能な社会ビジョン」が発表されました。逢坂誠二代表代行と小川淳也政調会長の依頼により、私は今年1月から5月まで「持続可能な社会ビジョン創造委員会」の事務局を務め、執筆作業に携わりました。 こ...
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世界のリベラル政党の政策(4)オーストラリア労働党

だいぶあいだが空いてしまいましたが、「世界のリベラル政党の政策」シリーズの第4弾で最終回はオーストラリア労働党です。もう十年以上も前ですが、オーストラリア労働党の党本部に行ったことがあります。 オーストラリア議会事務局の日本・...
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世界のリベラル政党の政策(3)イギリス労働党

世界のリベラル政党・社会民主主義政党の総本山といえば、イギリス労働党と言ってもよいでしょう(?)。アメリカの民主党は、近代政党としては特殊なので、あまり参考になりません。最近のアメリカ政治は、反面教師にはなっても、お手本にすべき点は...
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「くじ引き民主主義」と「多数派診断法」

いまの選挙制度と民主主義はどこか機能不全を起こしているように思います。自分が選挙に落選したから負け惜しみで言っていると思われる恐れもありますが、同じ思いの方も多いでしょう。 最近の地方選挙でも、地域のために一生懸命働き地道に議...
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世界のリベラル政党の政策(2)ニュージーランド労働党

ニュージーランド労働党(New Zealand Labour Party)は与党であり、アーダーン首相が党首です。2017年に就任したアーダーン首相は、首相在任中に女児を出産して話題になり、コロナ対応でも評判がよく、正々堂々とニュー...