暮らしと経済

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トランプ減税と経済危機対策

ノーベル経済学者のスティグリッツ教授の新著「プログレッシブ・キャピタリズム」で、トランプ大統領とレーガン大統領の大減税について書いているのが、おもしろいです。 レーガン大統領は、サプライサイド経済学(=新自由主義的な経済政策の基礎)に...
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人口減少時代の都市

私は、本はなるべく買わずに、図書館で借りるようにしています。本を買うと、お金もかかるし、置き場所に困ります。そこで国立国会図書館の「分館」を最大限活用しています。国会図書館(本館)の本は献本制度で調達され、貴重な本なので持ち出し不可です。し...
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時代は「カーボン・ネガティブ」へ

昨日(3月2日)、党の気候危機対策調査会で東京大学の高村ゆかり教授に「気候危機をめぐる国際動向」をテーマにご講演していただきました。いちばん驚いたのは、最先端の企業は「カーボン・ニュートラル」とか「ゼロ・カーボン」を通り越して「カーボン・ネ...
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新型コロナ被害に関する経済政策

立憲民主党の逢坂政調会長は、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大による経済的悪影響を緩和する経済政策が必要だと発言しました。すでに新型コロナ被害への対応を始めている国もあります。 シンガポール政府は、2月18日に発表した2020年度...
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気候危機対策調査会を設置

このたび立憲民主党は「気候危機対策調査会」を設置することになりました。私の提案です。このところ国際社会では「気候変動」ではなく、「気候危機(climate crisis)」という言葉を使うようになってきましたが、わが党でも「気候危機対策」と...
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ボルカーFRB議長「ボルカー回顧録」

昨年12月にFRB(連邦準備理事会)議長を2期(8年)務めたポール・ボルカー氏がお亡くなりになりました。その直前の10月にボルカー議長の回顧録「ボルカー回顧録」が出版されたので読んでみました。あんまり期待してなかったのですが、とても良い本で...
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いまこそ先進国の常識「住宅手当」の導入を

いま朝の駅頭活動で配っている国政レポート35号の原稿です。駅で受け取っていない方はご一読いただければ幸いです。 ―――――――――――――――――――――――― いまこそ先進国の常識「住宅手当」の導入を 多くの先進国にはあ...