暮らしと経済

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衆院選公約:住まいの安心と住宅政策の転換

立憲民主党では「#政権取ってこれをやる」と称して衆議院選挙の公約を小出しに発表していますが、第4弾は「住まいの安心と住宅政策の転換」でした。 住まいの安心と住宅政策の転換 1.低所得世帯を対象に家賃を補助する公的...
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もし立憲民主党政権ができたら、実現したい5つの政策

朝の駅頭で配ったり、ポスティングしたりしている国政レポートの内容を転載します。紙の国政レポートをご覧になっていない方はご一読いただければ幸いです。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -...
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バイデン政権のグリーンニューディール

米国では「地球温暖化は嘘だ」と言っていた嘘つき大統領が退任し、バイデン政権になり、気候変動政策は大きく変わりました。その具体的な内容が、明日香壽川教授(東北大)の近著「グリーン・ニューディール」に書いてあったので一部ご紹介します。 ...
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経産省もしぶしぶ認めた原発の高コスト

経済産業省は2030年時点の電源別の発電コストについて新たな試算を公表しました。経産省はこれまで原子力発電のコストが一番安いと主張してきましたが、ついに「原発は低コスト」と強弁しなくなりました。世界的な「自然エネルギー革命」の現実の...
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ドイツのテレワーク事情:日本は?

ドイツではコロナ禍をきっかけにテレワークが進み、ドイツ在住ジャーナリストの熊谷徹氏によると「テレワーク革命」が起きているそうです。もともとドイツは労働者の権利が守られ、労働時間が短いです。しかし、時間当たりの労働生産性は日本より高く...
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政治が気にかけるべきは株価より幸福度とジニ係数

安倍前総理は政権運営にあたって株価や経済成長率をとても気にしていました。アベノミクスには「経済成長至上主義」という批判もありました(その割には経済成長率は高くありませんでしたが)。 しかし、一国の宰相、内閣総理大臣が気にすべき...
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海洋パーマカルチャー:コンブや海藻と地球温暖化

またしても「ドローダウン:地球温暖化を逆転させる100の方法」の情報に基づいて、海洋環境保全や海洋での脱炭素化(炭素隔離)について書かせていただきます。私も初めて知りましたが「海の植林」という発想が、地球温暖化を逆転させる一助になる...
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住宅の断熱化で“グリーンリカバリー”

最近の国政レポートの内容を転記させていただきます。ご一読いただければさいわいです。 住宅の断熱化で“グリーンリカバリー” コロナ禍で世界は一変しました。コロナ以前の社会には戻らないでしょう。コロナ後により良い社会...
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地球温暖化対策としての家族計画と女児教育

再び「ドローダウン:地球温暖化を逆転させる100の方法」の情報の基づき、主に発展途上国のおける家族計画と女子教育の重要性について書かせていただきます。地球温暖化対策の有効性ランキングのトップ10には次の2つが入ります。 6位 女児...
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地球温暖化と私たちの食生活

今回も「ドローダウン:地球温暖化を逆転させる100の方法」の情報に基づき、食生活と地球温暖化の関係について書かせていただきます。地球温暖化対策の有効性ランキングで意外と上位なのが「食べ物」に関わることです。トップ10位以内に次の3つ...