立憲民主党

無職で困ることベスト3

2022年6月1日
日々の雑感、書評

今日(6月1日)から無職となりました。いちおう一般社団法人の設立に向けた準備をしていますが、正式に法人が設立されるまでは無職ということになります。さらに今日からオフィスも無くなります。居場所がないのは、けっこうつらいです。無職になって困ることベスト3をあげるとすれば;

 

1.資料やパソコンを置く場所がない。

重たい荷物を常に持ち歩く必要があります。重いものを大量に入れるとカバンはいたむし、肩は疲れるし、かなり不便です。

 

2.のどが渇いてもウォーターサーバーや冷蔵庫がない。

昨日までは立憲民主党本部のオフィスでウォーターサーバーの水やお茶が自由に飲めました。しかし、今日からは職場に飲み物がないのが困ります。いま国会図書館で勉強していますが、飲み物を飲めません。明日から水筒を持ち歩こうと思っています。

 

3.病院などの受け付けで「勤務先」欄に何も書けない。

所属先や肩書がないのは、肩身が狭いものです。いま交通事故で死んだら「元衆議院議員で無職の山内康一さん 48歳が、千代田区〇〇〇で交通事故で亡くなりました」と報道される恐れがあります。働き盛りの四十代で無職はちょっと避けたいです。できれば無職の時には死にたくありません。

 

オフィスがないので、国会図書館やスターバックスで仕事をしています。平日昼間のスターバックスには、私と同様の「ノマドワーカー」がたくさんいます。コロナ時代に入り、スターバックスでZOOM会議をする人が時々いて困ります。

早くオフィスを借りて自分のデスクを持ちたいです。それがいまの私のささやかな願いです。

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