山内 康一

原発の電気を補助する経産省の愚策

朝日新聞(3月23日)の報道によると経済産業省が、原発で発電する電力会社への補助制度を創設しようとしているそうです。温室効果ガス削減の大義名分のもとに、原発でつくった電力を買う電力小売事業者に費用を負担させる仕組みを考えているようです。消費者や企業が払う電気料金に原発を支えるための費用が上乗せされることになります。

原発支援へ補助制度案 経産省、2020年度創設めざす

ひどい話です。時代の流れに逆行しています。統一地方選と参議院議員選挙の争点にすべきテーマだと思います。声を大にしてこんな制度を創るべきではないと主張したいと思います。

同時にいかにも経産官僚主導の安倍政権らしい政策だと思います。福島第一原発事故という「原発敗戦」を経験したのに、原発輸出の旗振り役を務めて大失敗した経産省。こんどは原発への補助金的な制度を新たに創るというセンスのなさです。 — 続きを読む —

平和と外交

カンボジア若手政治家と意見交換

河野太郎外務大臣から頼まれて、外務省の招きで来日したカンボジアの超党派の若手政治家との意見交換会に参加しました。自民党の若手議員がひとりと立憲民主党から私が参加して1時間の意見交換を行いました。 日本は長年カンボジアの内戦後の復興開発...
福岡3区、地域活動

知名度不足を思い知らされるとき

私はいまだに地元でも知名度がなく、昨年は地元テレビ局に政治課題についての街角インタビューを受けそうになりました。そのときも知名度不足を思い知らされましたが、さらに知名度不足を思い知らされる事件がありました。 *ご参考:2018年9月2...