山内 康一

政府の失策により日本は「環境後進国」

駅などでお配りしている国政レポート(30号)の内容を転載いたします。

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政府の失策により日本は「環境後進国」

最近、地球温暖化(気候変動)問題は日本ではあまり話題になりません。その理由のひとつは日本政府が熱心でないことです。オイルショックを乗り切った日本は、かつて「環境先進国」と呼ばれていました。しかし、過去30年もの間、日本の製造業のエネルギー効率はほとんど改善されていないため、いまや「環境後進国」です。いまでも「日本は環境先進国だ」と誤解している人が多いのですが、残念ながら欧州どころか中国に比べても遅れています。 — 続きを読む —

平和と外交

上智大学「人間の安全保障と平和構築」セミナーで講演します。

本日(5月14日)に上智大学で講演します。グローバル教育センター主催の「人間の安全保障と平和構築」連続セミナーで、「NGO職員から国会議員へ」というタイトルでお話しし、その後、コメンテーターとの議論、質疑という流れだそうです。 昨日や...
日々の雑感、書評

集中力のないことの利点

私の持論は「集中力のないことにもメリットがある」というものです。 最近読んだ「サピエンス異変」という本によると、人類がイスに座るようになったのはごく最近(ほとんどの人にとっては数百年前から、一部の人は数千年前から)のことです。日本人が...