山内 康一

国会の争点:①偽造データ、②佐川国税庁長官

いま国会で争点になっているのは、①安倍総理が答弁で使った裁量労働制に関するデータの問題、②森友学園問題に関連してウソの答弁を行った佐川国税庁長官の証人喚問、という2つの問題です。

安倍政権は「働き方改革国会」と称しているほどで、働き方改革は今国会の目玉です。裁量労働制を拡大しようとする経済界と安倍政権の動きに対し、野党は強く反対しています。その裁量労働制についての基本的なデータが、とんでもないポンコツデータだったことがわかりました。 続きを読む

アルマーニの制服への違和感

東京都中央区の区立泰明小学校の制服(標準服)に8万円のアルマーニの制服を導入することの是非が話題になっています。言語道断だと思います。 そもそも小学校に制服はいらないと思います。百歩譲... 記事を読む

原発ゼロ基本法案骨子へのご意見募集

立憲民主党は3月9日をめどに国会に「原発ゼロ基本法案」の提出を予定しております。その骨子案ができ、市民の皆さんのご意見を募集しております。まずは「原発ゼロ基本法案」の内容をご覧いただき、その... 記事を読む

予算委員会で質問しました。

昨日(2018年2月9日)衆議院予算委員会で40分ほど質問しました。3年以上ぶりの国会質問でしたが、メディアも取り上げてくれて再デビュー戦としては、そこそこの成果だったと思います。 人... 記事を読む