日本教育新聞(2020年2月24日)によると、宮崎県では新年度予算から福祉系高校に通う生徒を対象に年間3万円までの助成金を支給するそうです。介護福祉士などをめざす福祉系高校の定員充足率が低かったことへの対策だそうです。県教育委員会によれば、普通科高校に比べると、福祉系高校は実習費や教材費の負担が重く、そのことが不人気の原因になっているそうです。
福祉系高校の卒業生は、県内就職率が高く、就職後の定着率も高いそうです。県内に定着する若者を増やすためにも、不足している介護人材の安定確保のためにも、素晴らしい政策だと思います。年間3万円では足りないくらいです。 — 続きを読む —









