山内 康一

カンボジア若手政治家と意見交換

河野太郎外務大臣から頼まれて、外務省の招きで来日したカンボジアの超党派の若手政治家との意見交換会に参加しました。自民党の若手議員がひとりと立憲民主党から私が参加して1時間の意見交換を行いました。

日本は長年カンボジアの内戦後の復興開発や平和構築、民主化支援に力を入れてきました。私の古巣のJICAも長いことカンボジアに協力してきました。平和構築に関して重要な分野は、①選挙制度、②議会制度、③司法制度です。利害の対立を銃弾で解決するのではなく、投票(選挙)、採決(議会)、裁判(司法)で解決すれば平和になります。カンボジアの将来の政治を担う超党派の若手政治家に日本の選挙制度や議会制度、司法制度を理解してもらうのはよいことです。彼らの訪問先は、衆議院、台東区選挙管理委員会、最高裁などだそうです。 — 続きを読む —

福岡3区、地域活動

知名度不足を思い知らされるとき

私はいまだに地元でも知名度がなく、昨年は地元テレビ局に政治課題についての街角インタビューを受けそうになりました。そのときも知名度不足を思い知らされましたが、さらに知名度不足を思い知らされる事件がありました。 *ご参考:2018年9月2...
政治の動きと分析

安倍総理の「悪夢」発言と社会の分断

ちょっと前の安倍総理の「悪夢」発言は、安倍総理の代議制民主主義に対する誤った認識を象徴しています。選挙中の安倍総理の「こんな人たち」発言とも同根です。 与党と野党を問わず、国会議員は「すべての国民」を代表するものとされます。しかし、安...