山内 康一

トランプ大統領とケネディ大統領の危機対応

イランをめぐる情勢が緊迫しているなか、トランプ大統領がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したため、さらに情勢が悪化しています。その後の報復攻撃やウクライナ機撃墜といったニュースも続き、今後も引きつづき心配な状況が続きます。日本にも大きな影響が及びます。

トランプ政権の政策決定はどうなっているのか心配です。トランプ大統領は革命防衛隊の英雄を深い考えなしに殺害したのではないかという疑念がぬぐえません。トランプ大統領が選ぶはずのないオプションを選んでしまって米国防総省が困っている、という報道もあります。

おそらく「アメリカの国務省、国防総省、CIA等の叡智を結集した判断なので何か深い考えがあるはずだ」という常識的観測は、トランプ政権では期待できません。過去の大統領でもそういう事例はたびたびありました。 — 続きを読む —

暮らしと経済

いまこそ先進国の常識「住宅手当」の導入を

いま朝の駅頭活動で配っている国政レポート35号の原稿です。駅で受け取っていない方はご一読いただければ幸いです。 ―――――――――――――――――――――――― いまこそ先進国の常識「住宅手当」の導入を 多くの先進国にはあ...
日々の雑感、書評

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新年あけましておめでとうございます。おそらく今年は解散総選挙の年になるでしょう。私にとっては勝負の年です。オリンピック・パラリンピックが終わった秋ごろの衆議院選挙という想定で準備しています。 元旦と2日はお休みして3日から仕事を再開し...