福岡3区、地域活動

立憲民主党の党員を募集しています。

立憲民主党では、立憲民主党に加わって党を支えてくださる一般党員を募集しています。私が責任者を務めております立憲民主党福岡第3区総支部でも党員募集中です。 党費は年間4,000円ですが、うち2,000円が3区総支部の活動費に充当されます...
暮らしと経済

「脱・小さな政府」と水道民営化

コロナ危機で明らかになったのは、「小さな政府」のかけ声のもとで公務員削減や歳出削減を続けた結果、危機に弱い政府になっていたということです。「小さな政府」は、結局のところ「小さなセーフティーネット」でした。最小限の公共サービスをめざした結果、...
平和と外交

国内の子どもの貧困と海外援助のどっちを支援すべきか?

少し前に国際協力NGOの方から驚くべきお話しを聞きました。このコロナ危機にあたって日本国内でも海外でも最も脆弱な人たち(特に子ども)にしわ寄せが行っています。そんな中でNGOスタッフの間で「日本にも貧困に苦しんでる人がいるのに、海外援助への...
政治の動きと分析

歴史家が語るコロナ:強権政治やポピュリズム政治より民主主義

今朝(6月25日)日本経済新聞のオピニオン欄(創論)は、「コロナに揺れる国際秩序」という特集で非常におもしろかったです。日本経済新聞の海外有識者インタビューは優れています。 私の好きな歴史学者ニーアル・ファーガソン氏(スタンフォード大...
暮らしと経済

ポストコロナ社会へ「グリーン・ニューディール」

ポストコロナの社会や経済は、これまでとは少し違う形になると思います。コロナで社会や経済が大転換するとは思いませんが、コロナ前からのトレンドが加速するといった変化はみられると思います。 コロナ後の社会をつくっていく上で世界的にキーワード...
社会と市民活動、NPO

ファシズムはどこからやってくるか【書評】(下)労働組合とファシズム

イェール大学のジェイソン・スタンリー教授(哲学)の「ファシズムはどこからやってくるか」のご紹介の第2弾です。ヒトラーとトランプの労働組合に対する姿勢が共通しているとの指摘が興味深く、同書から引用しながらご紹介します。 世界のファシズム...
政治の動きと分析

ファシズムはどこからやってくるか【書評】(上):反知性主義とファシズム

イェール大学のジェイソン・スタンリー教授(哲学)の「ファシズムはどこからやってくるか」という本がおもしろかったので、ご紹介させていただきます。 スタンリー氏は、ナチスの迫害から辛くも逃れて逃げてきたユダヤ系移民の子としてアメリカで生ま...
子どもと教育

世界大学ランキングを軽視すべき理由(4)

このシリーズも第4回目です。今日のブログも長いですが、これで終わりにします。これまで大学の世界ランキングが信用できない点を述べてきましたが、世界ランキングを重視して大学改革を進める弊害について述べます。 大学の世界ランキングの順位を上...
平和と外交

中谷元防衛相も認めた辺野古移設の問題点

琉球新報の2020年6月18日付ネット記事によると、自民党の中谷元衆議院議員(元防衛大臣、陸上自衛隊OB)が、防衛省がイージス・アショアの配備計画をやめたことに関連し、米軍普天間基地の辺野古移設についても見直しが必要との認識を示しました。 ...
平和と外交

河野防衛大臣のイージス・アショア配備停止は正しい

河野太郎防衛大臣は昨日(6月16日)の衆議院安全保障委員会で、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画の停止を表明し、「地元の皆さまにご迷惑をお掛けしてきた。お詫び申し上げなければならない。」と発言しました。 河野大臣の...