立憲民主党

ブルームバーグに初登場:日韓関係について

2019年9月8日
平和と外交

先日、ブルームバーグの記者に電話取材を受けてコメントしたら、2019年9月5日配信の記事にちょっと私の発言が引用されました。日韓の関係悪化についての次のコメントです。

一方、立憲民主党の山内康一政調会長代理は、長引く日韓対立について「両国の政治が変わらない限り、すぐには関係改善は難しい」との見方を示す。共に「内政に引っ張られて外交がだめになっているという意味で非常に似ている」とした上で、「日本と韓国が悪い関係になって喜ぶのはどの国かというのを考えないといけない」とも語った。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-09-05/PWXV8GT1UM1201?fbclid=IwAR3_c83oGIeI2ZFceU51sxH2sqGmDgU3wy6CoJn-gwVu3i0iZz2I1aoTHG4

他にもいろんなことを言ったのですが、使われたのはこの部分でした。これまでブログで発信してきた通り、「日韓両国の政権が国内世論を意識して相手国をたたくという行動パターンを取り続ける限り、日韓関係は改善しない。冷静で慎重な対応が求められる。」という趣旨の説明をしました。

米国ブルームバーグの取材を初めて受けましたが、記者の方はブログを読んで連絡をしてきたそうです。こういうこともあるから、地道にブログを書いていてよかったです。日韓関係を改善するため自分にできることを地道に続けていこうと思います。

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