立憲民主党

2022年の初仕事の失敗

2022年1月6日
社会と市民活動、NPO

今年の初仕事は、私がむかし働いていたNGOの関係者を、知り合いの企業経営者の方に紹介するという「仕事」でした。「仕事」といっても報酬が出るわけではありません。なので、「仕事」と呼べるのかは若干疑問です。ボランティア活動と言った方がよいのかもしれませんが、とりあえず「初仕事」とみなします。

その初仕事で、いきなり大失敗。遅刻してしまいました。本当は1月5日の約束を、1月6日だと勘違いしていました。手帳にメモするときにまちがっていたようです。約束の時間の数分後に電話をもらって勘違いに気づき、あわててタクシーに乗って約束の場所に向かい、30分遅れで打ち合わせに参加しました。

タクシー代の約2千5百円をムダに支出することになり、報酬のない「仕事」なのに、帰りの地下鉄代を含めて3千円近く経費がかかりました。

日程をまちがえたのは2年ぶりくらいですが、前回の日程のミスは日程調整担当秘書の入力ミスが原因でした。自分のミスで日程をまちがえたのは、記憶にないくらい久しぶりです。新年早々の初仕事でミスをしてしまい、ショックは大きいです。

さいわいにして、打ち合わせは私抜きでもスムーズに進んだようです。最終的には企業の社会貢献活動の一環で、そのNGOを支援していただけることになり、当初の目的は十分達成できました。結果オーライでしたが、私にとっては情けない「初仕事」になってしまいました。

さらにその帰り道でそのNGO関係者から、創業間もない別のNGOにアドバイスをしてほしいと頼まれ、さらに「仕事」が増えました。もっとも報酬はもらえそうにないので、これまた「仕事」と呼べるのかあやしいです。またしても儲からない「仕事」を増やしてしまいました。

衆議院議員の頃だったら何のちゅうちょもなくよろこんでNGOにご協力するのですが、いま無職の身分でこんなことしていていいのだろうかと不安になります。お金にならない「仕事」ばかりしてないで、報酬をもらえる普通の仕事を探さなくてはいけません。がんばらなくては。

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© Copyright 2020 山内康一