暮らしと経済

子どもと教育

ドイツの科学技術政策の成功

ドイツのメルケル政権は2005年以来の長期政権ですが、ドイツの科学技術政策は高く評価されています。それに対し、安倍政権もそこそこ長期政権ですが、科学技術政策にお金をかけている割に国際的評価を下げ続けています。大学教育政策でもドイツの...
暮らしと経済

アベノミクスはうまく行っているのか? 【円安誘導】

安倍総理は「アベノミクスのおかげで名目GDPが50兆円増えた」という趣旨のことを選挙演説で言ってました。これはおおむね正しいです。しかし、“名目GDP”が増えたところで、実質賃金は上がっていません。円安誘導で物価が上がっているので、...
暮らしと経済

原発ゼロ基本法案骨子へのご意見募集

立憲民主党は3月9日をめどに国会に「原発ゼロ基本法案」の提出を予定しております。その骨子案ができ、市民の皆さんのご意見を募集しております。まずは「原発ゼロ基本法案」の内容をご覧いただき、その上でご意見がある方はふるってご連絡ください...
暮らしと経済

原発ゼロ基本法タウンミーティングのお知らせ

立憲民主党は衆院選公約で「原発ゼロ基本法の策定」を掲げました。さっそく今国会に議員立法の「原発ゼロ基本法」を提出する予定です。その法案の骨子ができあがりましたので、それについて国民の皆さまの声を聴き、法案の最終案に反映させるため、全...
暮らしと経済

原発ゼロ基本法案と私の法案(?)

立憲民主党は1月召集の通常国会で「原発ゼロ基本法案」を提出する予定です。西日本新聞の今朝(1月8日)の朝刊で骨子がわかりやすくまとめてありました。概要は以下の通りです。・2030年までにすべての原子炉廃止を目標・電力会社の廃炉を国が...
暮らしと経済

アベノミクス敗戦からの復興プラン

最近出た野口悠紀雄氏の「異次元緩和の終焉」(日本経済新聞出版社、2017年)という本を読み、アベノミクスの1本柱である異次元金融緩和を怖いと思いました。私自身も安倍政権誕生以前には、ある程度の金融緩和は必要だと思っていました。しかし...
暮らしと経済

ポスト・アベノミクスを考える

1.アベノミクスを検証する安倍政権がこの4年10か月進めてきた経済政策をふり返って考えてみます。少し前ですが、日本経済新聞のアベノミクス検証記事(2017年6月10日朝刊)を引用しながら、安倍政権の経済政策を評価し、「ポスト・アベノ...
暮らしと経済

原発ゼロの必然:自然エネルギー革命

立憲民主党は「1日も早く原発ゼロへ」という公約をかかげ、民進党の「2030年代原発ゼロ」よりも踏み込みました。原発が安全でないことは周知の事実ですが、低コストでないことも明らかになってきました。世界では原発の新設は減りつつあり、いま...
暮らしと経済

アベノミクスに代わる「尊厳ある生活保障」

最近駅で配っているチラシの内容を転載します。ご一読いただければさいわいです。-----------------------------------------------アベノミクスに代わる「尊厳ある生活保障」共謀罪の導入、加計学園...
暮らしと経済

アベノミクスの検証と次の選挙の対立軸

ちょっと前の日本経済新聞(2017年6月10日朝刊)で骨太方針決定にからめ、アベノミクスの検証記事を見かけました。日経新聞といえば、“財界広報誌”というイメージがあり、安倍政権やアベノミクスを高く評価している印象がありました。その日...