国会だより:衆議院議員の仕事

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【書評】現職衆院事務総長が書いた「議会学」

現職の衆議院事務総長の向大野新治氏の新刊「議会学」のご紹介です。「事務総長」というポストは、議員以外の者から、本会議における選挙で選ぶことになっている役職です。実際には手続きを省略して議長が指名する慣例ですが、他の衆議院事務局職員より格上の...
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党首討論の限界:「安倍論法」では。。。

昨日(5月30日)1年半ぶりに党首討論が開催され、立憲民主党の枝野幸男代表も初参加でした。しかし、その結果はとてもほめられたものではありませんでした。枝野代表は記者会見で「党首討論はほとんど歴史的意味を終えた」と発言しましたが、その通りかも...
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野党合同ヒアリング、野党合同院内集会

2018年4月21日付朝日新聞朝刊に「野党ヒアリング 増す存在感」という記事が出ました。野党ヒアリングのロジ(=準備や事務作業のこと)を担っている者としてはうれしい見出しでした。こんなトーンです。
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通常国会の前半をふり返る:安倍政権の終わりの始まり

駅頭などで配布している国政レポートの次号の原稿です。 福岡3区内の駅を利用していない方、ぜひご一読をお願いいたします。 --------------------------------------------------- 通常国...
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議員連盟(議連)いろいろ

衆議院議員に復帰すると、「議員連盟(議連)」の加入のお誘いがいろいろあります。しかし、議連には会費があり、月500円とか、月1000円とか徴収されます。調子にのって40も50も議連に加入してしまうと、月々の会費徴収額が何万円にもなります。 ...
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スケジュールの“管理危機”

国会では日程がなかなか決まりません。決まっても変更だらけです。衆議院本会議や所属委員会の質疑が急に決まるので、どんなに律義な人でも、約束した会合やアポイントをキャンセルせざるを得ない事態がひんぱんに起こります。 毎日秘書が用意してくれ...
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2018年 予算委員会の攻防をふり返る

1月下旬の補正予算の審議から始まり、2月28日まで続いた衆議院予算委員会の攻防が終わりました。国会対策委員長代理(兼)予算委員の私は、月曜日の朝8時10分から金曜日まで気の抜けない日々が続きました。予算委員といっても自分で質問に立ったのは一...