立憲民主党

敗戦処理の日々

2021年11月13日
福岡3区、地域活動

選挙が終わって2週間ほどですが、今は敗戦処理の日々です。すぐに退去を迫られた議員会館の事務所と議員宿舎の撤去を終え、西区福重に構えていた選挙用の事務所の撤収作業をほぼ終えて、もとの室見事務所に戻ってきました。

公設秘書はもう雇えないので、秘書が1人去り、2人去りと減っていきます。立憲民主党の総支部長の役職は、落選と同時に任期切れとなります。総支部長に対して支払われる政党交付金も入ってこなくなります。選挙関係の支払いを済ませ、選挙の収支報告の提出などの作業を進めています。

あわせてお世話になった後援会役員やボランティアの皆さん、支援して下さった団体へのあいさつ回りを続けています。皆さんに励まされたり、なぐさめてもらったり、「私たちの応援が足りなかった」と言って下さったりと、心にしみます。

なかには泣いて悔しがって下さる人もいます。期待に応えられなかった申し訳なさ、やりたかった政策や活動ができなくなった悔しさ、ただただ無念です。

枝野代表や福山幹事長もお辞めになることになり、お二人にお世話になった私にはそれも残念です。立憲民主党の中でもリベラル派の議員が多く落選して、仲の良い議員が何人も国会を去りました。それもとても残念です。

なぜか選挙が終わってから本が読めなくなりました。寸暇を惜しんで大量に読んでいた本が、なぜかぜんぜん読めません。読んでも頭に入ってこないので、すぐやめてしまいます。

初めて気づきましたが、「本を読む」という行為は、とても気力と集中力がいる作業みたいです。今はかたい本はムリみたいだから、とりあえずやわらか目の小説でも読んでリハビリしていきたいと思っています。

ブログも書く気になれず、10日ほどサボっておりました。今は何を言っても、文字通り「負け犬の遠吠え」という感じがして、ブログを書く気も起きません。公人ではなくなったので、今は少し仕事のペースを落として心と身体を休めようと思っています。ではまた。

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