立憲民主党

敗戦処理の日々(パート2)

2021年11月20日
福岡3区、地域活動

いまは地元でお礼のごあいさつをしながら、選挙ポスターをはずして回る日々です。立憲民主党の代表選の報道が少し盛り上がっていますが、目の前の敗戦処理で忙しくしていて、代表選についてもテレビの報道以上のことは知りません。

政治家のポスターなんて街の美観を損ねるだけです。しかし、選挙戦術としてはやはり効果的です。もともとそんなにナルシシストではないので、自分の顔がデカデカと写ったポスターを、町中に貼って回るのは趣味ではありません。

やむを得ず、しかし、必死でポスターを増やす努力をしてきました。本当はやりたくないことですが、それでも選挙に当選するためと割り切ってポスターを増やそうと努力してきた約6年間でした。

しかし、いまは努力して増やしてきたポスターをはずして回る日々です。ポスターを貼って下さる家を探して秘書が必死で歩き回り、少しずつ貼る場所を増やしてきました。そのポスターをはずして回るのはつらいものです。

ポスターの写真は、糸島市の支援者でプロの写真家の方に撮っていただき、写真嫌いの私にしては珍しく気に入った写真でした。子どもたちが気に入ってくれたので記念に1枚だけキープしています。

お礼回りで訪問したお宅では、「次もがんばってね」とか、「残念だったね」と声をかけて下さいます。涙を流して悔しがって下さる方が何人もいます。そのたびに申し訳ない気持ちになります。ポスターもがんばって増やしてきたので、はずす作業だけでもまだだいぶ掛かります。がんばらなくては。

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© Copyright 2020 山内康一