子どもと教育

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言語格差が招く社会の分断

築地市場の豊洲移転問題が、福岡でも連日報道されています。東京地方限定のニュースで十分だと思いますが、なぜか全国ニュースとして報道されています。国民全体が知っておくべきニュースとは思いませんが、「小池劇場」への関心の高さを反映しているのでしょ...
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高校の講義メモ(2):国際協力は必要なのか?

高校での講義メモシリーズの第2弾です。この講義は「国際協力論」というタイトルで15名ほどの生徒が受講してくれます。この高校の選択授業はけっこう柔軟で、「部活で出席できない生徒」とか、「先生の個人指導が入って出席できない生徒」とか出るので、授...
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高校の講義メモ(1):国の盛衰を決めるのは?

福岡県内の某私立高校で「国際政治経済」という講義をしています。 選択科目なので成績も無関係だし、受験にも関係ないです。それでも受講してくれる生徒がいます。受講生はたった2人ですが、とても優秀で教え甲斐があります。たとえば、「国際政治経済」...
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落選して良かったこと(?)

2014年12月の衆院選(埼玉13区)で落選したときは、そのまま政治活動を続けようか、それとも別の道へ進もうか、迷いに迷いました。縁もゆかりもない埼玉県の小選挙区で再チャレンジしても厳しいことはわかっていました。いったん政治の世界から離れて...
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非常勤で高校教師をやります

昨年は北海道大学の公共政策大学院で非常勤講師をやらせていただきました。人に教えるためには、そうとう勉強しなくてはいけません。しかし、とてもやりがいのある仕事だと、自分でやってみてあらためて実感しました。 今年は2学期(9月)から福岡県...
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子どもの居場所としての図書館

いま夏休みですが、今年は特に暑いですね。福岡は35度といった猛暑日が続いています。こういう暑い夏に、今どきの子どもたちはどうやって夏休みを過ごしているのでしょうか? 小学生時代の私は、スポーツも習い事も一切せず、中学受験とも無関係だっ...
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なぞの献本:「岐路に立つ移民教育」

昨日、ナカニシヤ出版さんから「岐路に立つ移民教育:社会的包摂への挑戦」という本が届きました。封筒には「献本」と書いてあり、著者または出版社からのご厚意による寄贈ということがわかります。 内容的には、フランス、ドイツ、オランダ、スペイン...