暮らしと経済

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原発ゼロの必然:自然エネルギー革命

立憲民主党は「1日も早く原発ゼロへ」という公約をかかげ、民進党の「2030年代原発ゼロ」よりも踏み込みました。原発が安全でないことは周知の事実ですが、低コストでないことも明らかになってきました。世界では原発の新設は減りつつあり、いま世界では...
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アベノミクスに代わる「尊厳ある生活保障」

最近駅で配っているチラシの内容を転載します。ご一読いただければさいわいです。 ----------------------------------------------- アベノミクスに代わる「尊厳ある生活保障」 共謀罪...
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アベノミクスの検証と次の選挙の対立軸

ちょっと前の日本経済新聞(2017年6月10日朝刊)で骨太方針決定にからめ、アベノミクスの検証記事を見かけました。日経新聞といえば、“財界広報誌”というイメージがあり、安倍政権やアベノミクスを高く評価している印象がありました。その日経新聞が...
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世界の自然エネルギー革命と後れる日本

4月から駅で配る予定のビラの原稿です。駅でお会いしない方も多いので、ブログでご紹介させていただきます。 ----------------------------------------- 世界の自然エネルギー革命と後れる日本 ...
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自然エネルギーがすごいことに!

現職議員だったころは週1回以上のペースでエネルギー政策の勉強会や会合に参加し、最新のトレンドに接する機会も多かったのですが、浪人してから勉強を怠っていました。わずか2年ちょっとエネルギー政策の勉強をさぼっている間に世界の自然エネルギーがすご...
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100年前と100年後の税制は?

税金のことを勉強していたら、100年ほど前の租税収入のデータがありました。1913年(大正2年)の租税収入の割合は以下の通りです。
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アベノミクス敗戦の戦後復興に向けて

毎日新聞の倉重篤郎専門編集委員の「アベノミクス敗戦に備えよ 湛山の先見と楽観に学ぶ」(サンデー毎日、2016年12月11日号)という記事は、とても興味深い内容でした。 石橋湛山(のちに首相)は戦時中から、敗戦に備え、戦後経済の再建を研...