社会と市民活動、NPO

社会と市民活動、NPO

骨髄移植の待機中の死者1655人

今年に入って2度目の骨髄移植のドナー候補指名が入り、次点のドナー候補として待機していましたが、骨髄バンクから通知文書と電話の連絡が入って待機リストから外れました。おそらくドナー候補の第1順位の方が無事に移植手術を終えられたのだと思います(真...
社会と市民活動、NPO

経済再生も大事だが、社会再生も

イギリスのEU離脱報道で話題になっているのは、円高や株下落、在英日系企業の動向など、経済のことばかりです。EUは経済だけではありません。そもそもヨーロッパに二度と戦争を起こさせないことを主な目的として創設され、経済統合はその手段という性格が...
社会と市民活動、NPO

国民負担率より国民受益率

いま多くの人が何の疑問もなく使っている「国民負担率」という言葉があります。「国民負担率」とは租税負担の割合と社会保障経費負担の割合を足したものです。新聞などでは、そういった説明すらなく、ふつうに使われています。 しかし、盛山和夫教授に...
社会と市民活動、NPO

ネパール地震から1年

熊本地震の支援活動が本格化し、インフラなどの復旧も徐々に進んでいるようです。しかし、避難所生活を送られている方々も依然として多く、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。 さて、今日はネパール大地震から1年です。人口2700万人...
社会と市民活動、NPO

お薦めの寄付先(NPO)

熊本地震で多くの被災者の方々がいまも大変な生活を送られています。「何とか役に立ちたいけれど、自分で現地に行けないので寄付したい」とお思いの方も多いことでしょう。私のところにも学生時代の知り合いから「どのNPOに寄付したらいいのか教えてほしい...
社会と市民活動、NPO

熊本地震

熊本県を震源地とする大地震では死者も出ており、多くの人が避難しています。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 九州の観測史上最大の震度7を記録したそうです。熊本で地震というイメージ...
社会と市民活動、NPO

国家が寄付を集めるべきか?

安倍政権の子どもの貧困対策はピント外れです。政府は、鳴り物入りで昨年10月に「子供の未来応援基金」というのをつくり、民間に寄付を呼びかけています。「目的は正しいけれど、手段が間違っている」という政策の典型例です。この政策は官と民の役割分担と...