立憲民主党

山内康一ブログ 『 蟷螂の斧 』

政治の動きと分析

自民党総裁選が終わりました。今回の総裁選では、私の政局予想がけっこう外れました。菅総理が総裁選立候補を断念したのは予想外でした。河野太郎さんが敗れたのも予想外でした。 河野・石破・小泉連合がまったく振るわなかったのも予想外でした。さらに昔ながらの派閥政治がいまでも有効だったのも予 ….. 続きを読む

政治の動きと分析

駅頭活動やポスティングでお配りしている国政レポート第50号です。まだお読みでない方はご一読いただければさいわいです。 – – – – – – – – – – & ….. 続きを読む

暮らしと経済

立憲民主党では「#政権取ってこれをやる」と称して衆議院選挙の公約を小出しに発表していますが、第4弾は「住まいの安心と住宅政策の転換」でした。 枝野代表、 「持ち家重視の日本の住宅政策を転換する」 #政権取ってこれをやる Vol.4 住まいの安心と住宅政策の転換を発表 &#8211 ….. 続きを読む

政治の動きと分析

自民党政権の危機管理の失敗シリーズもこれで最後にします。 安倍・菅政権で官邸に権力が集中しました。「何でも官邸団」状態で情報と意思決定機能が官邸に集まり過ぎているのだと思います。その結果、官邸がオーバーフロー状態に陥り、迅速かつ正確な意思決定ができなくなっているのだと思います。 ….. 続きを読む

平和と外交

自民党政権の危機管理の失敗シリーズ(3)は、外交上の危機管理です。新型コロナウイルス感染症という内政上の危機管理も失敗でしたが、アフガニスタン対応という外交上の危機管理も失敗でした。 オランダのシグリット・カーフ外務大臣は、アフガニスタンからの退避の混乱をめぐり議会が問責決議を可 ….. 続きを読む

政治の動きと分析

安倍・菅政権の危機管理の失敗の一例として、コロナ病床が不足して一時は自宅療養者が13万人を超えたことがあげられます。あえて「安倍・菅政権」としたのはコロナ発生から1年半以上にわたる政府の怠慢が背景にあるからです。 前WHO(世界保健機関)の健康危機管理官で医師の阿部圭史氏の著書「 ….. 続きを読む

政治の動きと分析

菅政権のコロナ対応が後手後手だったり迷走気味だったりするのは、指揮命令系統の問題も一因だと思います。コロナ問題を扱うテレビ番組を見ていると、いろんな大臣が代わる代わる出てきて、がんばっている雰囲気を醸し出しています。田村憲久厚生労働大臣、加藤勝信官房長官、河野太郎ワクチン担当大臣 ….. 続きを読む

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