立憲民主党

日々の雑感、書評

日々の雑感、書評

日刊スポーツ(2月11日付)の「政界地獄耳」というコラムで、私のことをご紹介いただきました。スポーツとは縁のうすい私ですが、スポーツ紙というのが意外です。取材は一切なく、ブログを読んだ執筆者(匿名)の方が記事にしてくださいました。 https://www.nikkansports ….. 続きを読む

2020年1月4日
2020年は勝負の年
日々の雑感、書評

新年あけましておめでとうございます。おそらく今年は解散総選挙の年になるでしょう。私にとっては勝負の年です。オリンピック・パラリンピックが終わった秋ごろの衆議院選挙という想定で準備しています。 元旦と2日はお休みして3日から仕事を再開しました。今年の初仕事は地域行事参加と地元テレビ ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

2019年もいろいろありました。今年も1年いろんな方にいろんな形でお世話になり、ありがとうございました。2019年は統一地方選、参院選とあって選挙イヤーでもありました。業務の上では可もなく不可もなく、大成功も大失敗もなく、たんたんと地道に仕事をしました。国対委員長代理は忙しくて目 ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

ふり返ってみると私のブログは、書評であったり、本を読んで感じたことを書いたものが多いことに気づきました。なぜブログで書評や読書感想を書くかというと、読んだことを忘れないためです。いわば備忘録をネット上で公開しているようなものです。 自分で気づいている欠点のひとつは、記憶力が悪いこ ….. 続きを読む

政治の動きと分析, 日々の雑感、書評

専門知と民主主義の関係は、政治学の重要なテーマです。世界で広がるポピュリズムや反知性主義の動きを見ると、きわめて現代的なテーマです。トム・ニコルズ著「専門知は、もういらないのか:無知礼賛と民主主義」という本を読んで考えさせられました。 原書のタイトルは「The Death of ….. 続きを読む

日々の雑感、書評

最近出たトム・ニコルズ著「専門知は、もういらないのか」という本に次のような興味深い記述がありました。 2014年ワシントンポスト紙は、ロシアがウクライナに侵攻したことを受け、合衆国が軍事介入するべきか、アメリカ人を対象に世論調査を行った。アメリカとロシアは冷戦時代の敵国どうしで、 ….. 続きを読む

暮らしと経済, 日々の雑感、書評

旧経済企画庁のはえ抜きのいわゆる「官庁エコノミスト」の小峰隆夫氏(現大正大学教授)の新著「平成の経済」(日本経済新聞出版社)は、かたい本ですが、読むに値する良書です。以前にも小峰氏の本を何冊か読みましたが、正統派の官庁エコノミストなので、偏った感じはありません。主流派経済学者の考 ….. 続きを読む

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